拉致被害者奪還署名活動

12月4日に御逝去された元玉川学園大学事務総長 近藤誠先生が23年間率いてこられた桜応援団の拉致被害者奪還署名活動に馳せ参じて参りました。元杉並区議の松浦芳子先生もお見えで「今日は来なければと思った」と演説にも立たれ、さすが運動をわかっておられる方だと私は敬意を抱きます。
皆さまご覧ください!23年前に北朝鮮から5名の拉致被害者が帰国して以降、誘拐された同胞達は一人も帰って来ていません!日本はこんな事が通用する国なのですか。13歳で誘拐された横田めぐみさんは現在61歳、早紀江お母様89歳でもう限界を超えておられます。北朝鮮で61歳は高齢でしょう。拉致被害者奪還活動のリーダーさえご高齢でお亡くなりになっています。
日本政府は拉致被害者とご家族が年老いてくたばるのを待っている!自民党らが掲げる「保守」とは?めぐみさんらを北朝鮮からゴムボートに乗せて日本海へ流せば日本の海上保安船が助けに向かいますから!
望月は近藤誠先生のお別れの会(日時未定)の実行委員になり伊原久美子共同代表を支えます。近藤誠先生の強いリーダーシップの下、正しく継承していこうと真摯に活動する桜応援団に呉竹会は協力を惜しみません。