呉竹会について
呉竹会へようこそ!
私たちは日本という国が大好きです。この国に生まれて、心から幸せです。
悠久の歴史や文化、伝統をもつ日本をこの先ずっと残していきたい、さらにより良く平和で幸せな暮らしが続けられるようにしたいという思いで集まった政治団体です。
日本は古来より、八百万の神さま、そして仏さまを身近に感じながら自然と共に生きてきた民族の集合体です。お互いの違いをあたりまえに認め合い、価値観を共有しながら、連綿と歴史を紡いできた国家風土があります。
めまぐるしく世界が変化するなか、日本人が昔から培ってきた「こころ」というものは変わっていません。思いやりや尊敬、助け合いなどの心は、日本が日本たる所以です。
しかしながら、先人たちが血と汗と涙で守り抜いてきた大切な私たちの国をグローバルという物差しで都合よく変えてしまおうという外国勢力の動きがあるのも事実です。
「日本は日本人の国です」私たちが言葉にしなくても分かり合える文化や伝統、しきたりを勝手なルールで捻じ曲げたり、侵略して日本人の心を破壊しようとする者が台頭しています。
平和で国民が安寧に暮らせる日本を守るために私たちが何をすればよいのでしょうか?
戦争が好きだなどという民族はいるはずもありません。知らないうちに戦争に巻き込まれていくというのが人類の歴史です。「話せば分かり合える」「平和憲法で戦争が起こらない」
残念ですが、現実はそんな簡単ではないことは皆様がすでに御存知のとおりです。
呉竹会は「平和を希求する政治団体」です。
どうしたら今の平和がずっと維持できるのか、私たちと一緒に考えてみませんか?
若い世代を戦争で失わないためにどうしたらよいのか?
机上の空論や過去の歴史を振り返るだけではもう解決できないほど、世界が混乱しています。
これからは、もっと現実的に学び、具体策をご一緒に考えませんか。
呉竹会の由来
呉竹も雪の重みに耐えかねていと懐かしき 今朝の面影 (頭山峰尾夫人)呉竹の力試しや 今朝の雪 (頭山満翁)
頭山満(1855~1944)が始めた政治結社・玄洋社が原点でした。欧米列強の植民地であった当時のアジア諸国の指導者たちを助け、独立運動を支援していた団体でした。そこには、けっして日本が占領するなどの観念はなく、民族を守ろうとするアジア諸国の人々と連帯しようとする頭山満の大きな理念や構想に満ちていたものだったのです。
呉竹会 役員紹介
- 会長
- 頭山 興助
- 幹事
- トゥール・ムハメット
- 顧問
- 月成圀彦
- 顧問
- 箱田満輔
- 顧問
- ぺマ・ギャルボ
- 顧問
- 茂木 弘道
- 評議員
- 瓜谷 綱延
- 評議員
- 菅野 浩子
- 評議員
- 坂本 勇次
- 評議員
- 杉田 礼典
- 評議員
- 水間 成渓
- 評議員
- 望月 周二
- 評議員
- 山内 𠀋
- 呉竹会和歌山
- 梅本 城功
- 呉竹会滋賀
- 中谷 裕嗣
- 呉竹会広島
- 井上 寶護
- 代表
- 望月 万葉
(五十音順)
運営事務局のご案内
呉竹会 事務局
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-7-5 ヴィラロイヤル平河904
TEL:03-3238-1131
FAX:03-6272-4910
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