ひとり草の根運動
電車の中でマナー最悪の外国人がいるのに、なぜ日本人乗客は黙っているのだろう。関わらない事が一番それもわかる。私だって関わりたくない。
白人夫と日本人妻の幼児達が土足で座席を飛び跳ねていた。私は日本人妻に「お母さん、お子さんの靴を脱がせてください」と伝えた。妻は不満そうに子を座らせ、私を指差しながら白人夫に私に注意された文句を英語で言い続けるので、私は夫にも「お父さん、お子さんの靴を脱がせてくださいと私は奥さんに言いました」と日本語で伝えた。夫はあまり日本語がわからない様子だが頷いていた。
ハーフの子が将来どこの国籍になるのか知らない。しかし、日本の社会全体のレベルが低下していく流れに私は日本人として耐えられない。今日も私の一人草の根運動は続くのだ。
(呉竹会代表 望月)